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軽自動車VS普通車 税金保険料を比較

2024.03.09
軽自動車VS普通車 税金保険料を比較
お車を探す上で、軽自動車と普通車どちらを購入しようか迷っている方いるかと思います。
使用用途や家族構成などでどちらを購入するか決める方が多いと思います。
今回はどちらでも良い方に向けて、軽自動車と普通車の税金と保険料を比較して維持費の観点から解説したいと思います。
軽自動車と普通車どちらでも良い方は、維持費の金額から選んでみては如何でしょうか?
是非、参考にしていただければと思います。

軽自動車・普通車の維持費【税金】

車の維持費のうちで、税金は「軽自動車税または自動車税」と「自動車重量税」の2つです。
軽自動車税と自動車税は年に1回1年分をまとめて納めます。

ここでは、それぞれの税金の金額について解説いたします。

軽自動車税の料金

一律で10,800円です。
軽自動車は排気量がどの車種も同じなので税金も同じ額となります。

自動車税の料金

車の排気量によって違ってきます。排気量が大きくなるごとに税額も増えます。

・1000㏄以下は25,000円
・1000㏄超から1500㏄以下が30,500円
・6000㏄超は110,000円が最大

自動車重量税

重量税は、車の重量0.5tごとに税額が決まっており、重量が重いと税額が高くなります。
また、車検時に2年分の料金を支払います。

自動車重量税の料金

軽自動車の場合は6,600円となります。

普通車の場合は以下の通りです。
・0.5tまでは8,200円
・1tまでは16,400円
・最大で3t以下が49,200円

軽自動車・普通車の維持費【保険料】

維持費の中の保険料は、強制保険である「自賠責保険」と、任意の「自動車保険」の2つが含まれます。
自賠責保険は、法律で加入が義務付けられていて、車検時にまとめて先払いします。

自賠責保険の料金

軽自動車は37ヶ月分で35,610円、普通車は35,780円と金額はほとんど変わりません。

自動車保険は自身で保険会社や保険内容を自由に決めて加入できる保険です。
自賠責保険は人身事故の際、相手方に対する補償を行う保険です。支払い限度額も決まっているので、カバーできない部分を補うために自動車保険はほぼすべてのドライバーが加入しています。

自動車保険の保険料

保険会社によって車種や年式、車のグレードやドライバーの年齢などによって金額が大きく異なります。
20~65歳までの平均金額は軽自動車で年間約80,000円前後、普通車では年間約100,000円前後となります。

まとめ

軽自動車と普通車の税金と保険料について解説いたしました。
税金・保険料を合計すると圧倒的に軽自動車の方が安いことがわかるかと思います。
特にこだわりがないのであれば、断然軽自動車がオススメです。
軽自動車の中だけでも、スライドドア付の車両やサイズや室内空間の広さなどバリエーションが豊富で選ぶことができます。
是非、自分にあった軽自動車をお選びいただければと思います。

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