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軽自動車パンク修理キットの使い方ガイド

2024.04.20
軽自動車パンク修理キットの使い方ガイド

外出先のトラブルで多いのがタイヤのパンク。

パンクしたときの対処方法を知っておくと、万が一際にとても役立ちます。

タイヤのパンクの仕方には主に2つのパターンがあり、「突然タイヤが破裂する(バースト)」「釘やネジなどが刺さってタイヤの空気が徐々に抜けていく」

この2パターンになります。

それぞれパンクした際の対処法は異なり、バーストした場合は必ずスペアタイヤなど別のタイヤに交換しなけれななりません。

空気が徐々に抜けていくパンクの場合、タイヤを交換する方法の他に、パンク修理キットを使用する方法があります。
軽自動車にはスペアタイヤではなく、パンク修理キットが積まれていることが多いです。

そこで今回は、万が一のパンクにも応急処置で対応できるようパンク修理キットを使ったパンクの対処法をご紹介します。

パンク修理キット

最近のお車には、スペアタイヤの代わりに「パンク修理キット」が装備されているケースが多くなっています。

パンク修理キットには、パンクした部分の穴を塞ぐパンク修理液と、タイヤに空気を入れるエアーコンプレッサーが入っています。

使い方

パンク修理キットの使い方をパンクが発生した際の流れから解説していきます。

1.安全な場所にクルマを停車させる(非常停止板の設置も忘れずに)

2.パンク修理キットを取り出す(トランク下に収納されているケースがほとんどです)

3.パンク修理剤のボトル、注入キャップ、コンプレッサーを用意

4.ボトルを開け、注入キャップのチューブをボトルに差し込み、注入キャップをカチッとロックの手応えがあるまで締める

5.コンプレッサーのホース先端をボトルの注入キャップに接続


※コンプレッサーの電源がOFFになっていること、ホースのねじれに注意

6.パンクしているホイールのエアバルブキャップを外し、注入キャップのバルブ金具を接続

7.コンプレッサーを車のシガーソケットに差し込み、エンジンをかける

8.コンプレッサーの電源をONにし、修理剤とエアを注入

9.180kPaになったらOFFにする
※10分以上経っても180kPaにならない場合は修理不可です。

10.10分間or5kmほど走行し、コンプレッサーを使い空気圧をチェックする
空気圧が130kPa以下の場合は応急修理不可となりますので、ロードーサービスなどお呼びください。

11.問題なければ慎重に運転し、お近くの販売店や整備工場にて点検・修理

以上がパンク修理キットを使ったパンクの対処法になります。
あくまで応急処置となりますので、対処後はすぐにタイヤ交換を行うことをオススメいたします。

まとめ

今回はタイヤのパンク修理キットの使い方をご紹介しました。

パンク修理キットの中には説明書も入っていますので、知識がなくても簡単な作業かと思います。

パンク修理キットは、一時的な処置ですので対処後は速やかにタイヤ修理、交換をしましょう。

タイヤの側面に損傷がある場合や、2本以上パンクしている場合、パンク修理剤の有効期限切れなどのケースは、パンク修理キットで対応できませんので注意しましょう。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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