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軽自動車のバッテリー|寿命について解説!

2023.11.10
軽自動車のバッテリー|寿命について解説!

車のバッテリーはエンジンを動かしたり、ナビなどの電子機器やエアコン、ヘッドライト、ウインカーなど電気を使用するものを動かすのに必要です。

バッテリーは消耗品であり、劣化していきます。そのため、寿命がきたら交換する必要があります。
しかし、寿命はどのくらいなのか、どのタイミングで交換すれいいのか分からない方が多いと思います。

この記事では、軽自動車のバッテリーの寿命と交換する際にかかる値段について解説します。
是非、参考にしてみてください。

軽自動車のバッテリーの寿命

 

 

 

 

 

 

 

軽自動車のバッテリーの寿命は使用環境などによって異なりますが、3年前後といわれています。
車の乗り方が荒々しかったりすると3年も持たなかったり、場合によっては5年くらい使用できることもあります。
M42Rなどの表記のあるアイドリングストップ搭載車の場合、バッテリーの寿命は2〜3年といわれています。

アイドリングストップ搭載車のバッテリーの寿命が短いのは、アイドリングストップは環境に配慮するためエンジンの停止・再始動が繰り返される為、バッテリーにとても負荷がかかります。そのため、他の軽自動車に比べ寿命が短いです。

バッテリーは消耗品なので、定期的に交換する必要があります。
バッテリーは劣化すると電圧が弱くなっていきますので、急にエンジンがかからなくなったり、場合によっては電圧不足で車検に通らなかったりすることもあるので注意が必要です。

バッテリーには一般的に2~3年の保証期間があります。
これが交換の目安ではないか…と思われる方が多いかもしれませんが、保証期間とはメーカーが製品の品質や機能を保証する期間なので、2~3年が使用できる期間というわけではありません。

バッテリーの寿命は3年前後と解説しましたが、1年も持たないということもありますので、一概にいつが交換の時期とは言い切れません。では、どのタイミングで交換したら良いのでしょうか?

次の項目では、バッテリーの寿命が近づいているサインについて解説いたします。
交換の目安として覚えていただければ幸いです。

寿命が近づいているサイン

では、バッテリーの寿命が近づいているサインにはどのようなものがあるか解説いたします。
急な故障などを未然に防ぐためにも寿命の前兆を見極め、トラブルが起きる前に交換しましょう。

エンジンがかかりにくくなる

 

 

 

 

 

 

 

バッテリーの劣化が進むとセルモーターの回転が弱くなります。
車のエンジンは、バッテリーからの電力によりセルモーターを回転させ始動しているため、多くの電力を使用します。
そのため、バッテリーの劣化が進み電圧が弱くなると、エンジンが始動しにくくなったり、エンジン音が弱くなったりします。

ヘッドライトの光量が下がる

 

 

 

 

 

 

 

バッテリーが劣化すると、電力供給が十分にされず、ヘッドライトが暗いと感じる場合があります。
LEDライトやHIDライトの場合、明るさでバッテリーの寿命を見極めるのは難しいですが、ハロゲンライトの場合は暗いと感じたらバッテリーの劣化による電力供給不足を疑いましょう。

ただし、バッテリーが劣化していても走行中は充電されるため、見極めるのが難しくなります。
そのため、「明るい・暗い」を見極める際は、停車中に行なうようにしましょう。

パワーウィンドウやワイパーの動きが悪い

 

 

 

 

 

 

 

パワーウィンドウの開閉やワイパーの動きが悪いと感じたら、バッテリーが劣化している可能性があります。
これらの他にも電気を必要とする、装備の動きが悪い場合も同じです。

しかし、必ずしもバッテリーが原因とは限らないので、その他のサインと合わせて判断しましょう。

アイドリングストップが機能しなくなる

 

 

 

 

 

 

 

これはアイドリングストップ機能がついている車限定になりますが、正常に機能しない場合はバッテリーが劣化している可能性が高いです。

アイドリングストップ機能をONの状態にもかかわらず、信号待ちや停車時にアイドリングストップが作動しない場合は、バッテリーの劣化を疑いましょう。

バッテリー本体に異常がある

 

 

 

 

 

 

 

寿命を知らせるサインには、バッテリーを原動力とするものだけでなく、バッテリー本体にも現れます。

バッテリー本体が膨らんでいたり、バッテリー液が減っている・変色しているなどの症状があったら寿命としてよいでしょう。
バッテリー液は、新品時は無色透明ですが経年劣化で変色していきますので、分かりやすいです。

バッテリーの寿命の確認方法

バッテリーの寿命を確認する方法は、主に電圧・電流値・バッテリー液の比重の3つとなります。

電圧

一般的な自動車の電圧は、下限値で12V、理想値は12.5~14Vとなります。12V未満の場合はバッテリーの性能が落ちていると判断していいでしょう。

電圧が低いとバッテリーあがりを引き起こす可能性がありますので、12V未満になったら交換がオススメです。

電流値

電流値を確認すれば、現在のバッテリーにエンジンをかける力がどのくらいあるのか調べることができます。
しかし、劣化を判断することはできませんので、交換時期を見極める材料としましょう。

バッテリー液の比重

バッテリー液の比重を測定することで、充電量を調べることができます。

数値の目安は、以下となります。

280-1,250・・・正常
240-1,210・・・注意
210以下・・・・危険

十分に充電したにもかかわらず、数値が正常にならない場合はバッテリーの寿命が近いと判断しましょう。

まとめ

バッテリーを交換する時期は約3年が目安となっていますが、アイドリング搭載なのかそうでないのかでも変わってきます。更に車の乗り方次第でも異なるので、あくまで目安として、寿命のサインを見逃さないようにしましょう!
日ごろから定期的に点検をすることで、より安全にクルマに乗ることができます。

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