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車の給油口の向きは右、左どっち?簡単見分け方とその理由とは??

2022.10.05
車の給油口の向きは右、左どっち?簡単見分け方とその理由とは??

いつも弊社ホームページをご覧頂きまして誠に有難う御座います!!

 

突然ですが、

車の給油口の見分け方はご存じですか??

 

特にレンタカーや他人の車など普段乗り慣れていない車を運転しているときは給油口が左右どちらにあるのか分からないまま

ガソリンスタンドに行ってしまい給油口と反対側に停めてしまった・・なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか??

他の車や人がいるガソリンスタンド内、誘導なしで切り返すことも大変ですし

給油のホースを反対側まで伸ばして無理やり給油するのも危険です・・

 

そんな「給油口どっちだっけ!?」を解消する簡単な方法をご紹介致します!!

 

給油口の見分け方

見分け方は簡単!!

わざわざ車を降りる必要はないのです!!

車から体を乗り出して確認する必要もないのです!!

スピードメーターの給油機マークの横にある▲の向きに注目!!

 

 

 この車の場合、給油口は左側!!

 

 

 

 

 

 この車の場合、給油口は右側!!

 

 

 

三角マークを見ればすぐに見分ける事が出来ます☆

※古い車や車種によってはマークが無い場合もあるので、初めて乗る車は事前に給油口の位置を確認しましょう!!

 

では、なぜ左右のどちらかに統一されていないのでしょうか??

 

給油口の位置が統一されていない理由

道路運送車両法によると「給油口はマフラーの開口部から300mm以上離れていること」となっており、

引火性の強いガソリンと高温になるマフラーを遠ざけて危険を回避しましょう!!と言うことで

マフラーの開口部とは反対側に給油口があることが多いのです☆

 

セルフ給油で気を付けること

■エンジンは必ず切る

給油をするときは必ず車のエンジンを完全にストップし、気化ガスが車内に入らないように窓やドアを閉めましょう。

■スタンド内では禁煙

ガソリンスタンド内は気化ガスが溜まりやすく引火の恐れがあります。

給油の際はもちろん、ガソリンスタンド内は絶対禁煙です。

■給油のときは静電気にも注意

 静電気が発生することでガソリンや気化ガスに引火する危険性があります。

 従って、給油の前には給油機に付いている静電気除去シートを触り、静電気を取り除きましょう。

■給油は一人で行う

 給油作業は一人で行い、給油中は給油機から離れず給油に集中しましょう。

 スマートフォンを見ながらの給油は決して行わないようにしてください。

■追加給油は絶対にしない

 設定した油量を給油し終えてから追加給油をすると、給油口からガソリンがあふれることがあり大変危険です。

■車に適した燃料を入れる

 給油をする際は自分が運転している車がレギュラー、ハイオク、軽油のどの燃料に適応した車種なのかを把握しましょう。

 もし間違えて給油すると故障の原因にもなります。正しい油種は、車検証や車の給油口の蓋の裏側に記載されているので確認しましょう。

■給油キャップは確実に閉める

 車の振動でガソリンが給油口付近に漏れてしまい、車の塗装が剥げ落ちるなどの車の劣化の原因にもなります。

 また気化したガソリンが周りの静電気や煙草の火などに引火してしまい、大事故になる危険性もあります。

 給油した後の給油キャップの閉め忘れは大変危険です。カチッと音がするまで確実に給油キャップを閉めましょう。

 

まとめ

如何でしたでしょうか??

■給油口の見分け方

給油口の位置が統一されていない理由

セルフ給油で気を付けること

でした☆

慣れと油断は事故の元ですから、改めて給油の仕方を見直し安全に給油してくださいね☆

 

 

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