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いつもやっているかも。車にダメージを与える行為5選!

知らず知らずに無意識にやっていることが車にダメージを与えている場合があります。

そこで今回は、みなさんが無意識にやりがちな車にダメージを与える行為を5つご紹介いたします。

今回ご紹介する行為をやってしまっているなぁと思った方は、意識して行わないようにしましょう!

タイヤを車止めに当てる

みなさんは、お車を駐車する際、車止めのブロックに当てて止めていますか?

実はその行為、車にダメージを与えているんです。

車止めに当てて駐車すると、タイヤやサスペンションに負荷がかかってしまいます。

駐車する際は、車止めに当てずギリギリ当てないようにしましょう。

バックで駐車する際は、車止めにタイヤが当たったと思ったら、ドライブに入れて少し前進してタイヤ止めとタイヤの間を開けましょう!

ハンドルの据え切り

車を停止した状態のままハンドルを回して前輪の向きを変えることを「据え切り」といいます。

これをやると、タイヤとステアリングに負荷がかかってしまうので、停止中はハンドルの操作は行わないようにしましょう!

長時間のアイドリング

車は走行することで、ラジエータに風を当てエンジンルームの熱を逃がしています。

停車した状態の場合、熱が外に逃げず篭ってしまうためエンジンルーム全体に悪影響を与えてしまいます。

また、バッテリー上がりを起こす可能性もあるため、長時間のアイドリングはしないようにしましょう。

エンジン始動後の急発進

現在のお車は、エンジン始動後すぐに走り出すことができますよね。

エンジン始動後の急発進は、エンジンに負担をかけます。

エンジンオイルが充満する前に、エンジンに負荷をかけると、パーツの摩耗の原因になります。

エンジン始動後はエンジンの回転数を低めに抑えてゆっくりと走るように意識しましょう。

車が完全停止前にシフトの切り替え

駐車するときや、切り返しを行う際、完全に車が停止していないのにシフト切り替えるとトランスミッションに大きな負荷をかけてしまうので、シフトの切り替えの際は、完全停止してから行うようにしましょう。

まとめ

知らず知らずにやってしまっていた車にダメージを与えてしまう行為を5選ご紹介いたしました。

この行為やっているなぁと当てはまるものがある方は、意識して行わないようにしましょう!

これらの行為をやめることで、あなたの大切な愛車をいたわり寿命を伸ばすことができるはずです。

少しでも参考になれば幸いです。